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注射器

クリニックと薬剤選びが肝

ボトックスを受けるときにはまずは準備が必要です。とは言っても自分の体に対する準備ではなく、クリニック選びのための情報集めの準備です。クリニックによってボトックスの仕上がりや効果の持ちが異なってくるため、実績があってバックアップ体制も整っているクリニックを選ぶことが重要です。そのためにはクリニックのホームページや口コミを調べて、情報をバランスよく把握しておくことが有効です。例えば使っている薬が日本で実績があるものかも副作用の面では欠かせませんし、それを扱いなれている医師であるかでも大きな差が出ます。使っている薬剤と医師の経歴や症例集を公開していれば効果に自信があるクリニックとも言えます。さらにアフターフォローも面倒くさがらないで行っているかは口コミをチェックするとわかります。万が一のことも考えて、適切に処置できるスキルが医師はもちろん、クリニック全体で持ち合わせているかを調べる準備は入念に行った方がいいでしょう。そのためにはいろいろなサイトの情報を比較して、自分の求める施術ができそうなクリニックをピックアップしておくことがおすすめです。施術前の準備としては情報集めが一番のポイントです。ボトックスに使う薬剤はいくつかありますし、若干の特徴の差があります。まずは日本で唯一、厚生労働省がシワ改善で認可しているのがアメリカのアラガン社のボトックスビスタです。日本人の皮膚でも実証されていますので、確実な効果と安全を求めるには適しています。ただ、効果が3か月から4か月と短めです。同じアラガン社のボトックスという薬剤は元祖的な存在で、アメリカでは認可を受けて世界で一番使われています。効果は4か月から半年と長いですが、その分費用も若干高くなります。長く使われているので、安全性には不安が少ないのも魅力です。韓国のメーカーのニューロノックスはボトックスのジェネリックに相当し、韓国の認定を受けています。ジェネリックだけあって料金はかなり抑えられますが、効果が柔らかで人によっては狙い通りにはならないという意見もあります。ただ、一般的には4か月から半年は効果が維持されます。品質の高さで人気なのがドイツのメルツ社のゼオミンです。純度が高いので実感が出るのも早く、繰り返し使っても抗体ができにくい特徴があります。その分お値段は高く、1カ所の施術で5万円台から7万円前後になります。